『腰痛』になればどこに行けばいいのか?

みなさん、こんにちは!

西淀川区、JR塚本駅スグ、つかもと本通接骨院です!

 

本日は、“『腰痛』になればどこに行けばいいのか?”というテーマで行っていきます。

非常にシンプルなテーマですが、案外、当院の患者様においても、実際に痛くなったけど、病院に行くのか、それとも接骨院にいくのか、もしくは、ドラッグストアで薬を買うのかなど、いろんな選択肢を持たれる方は非常に多いです。

そういった際に、こういう場合は病院こういった場合は接骨院などその状態によっての使い分けをお教えしたいと思います。

まず腰痛といった括りだけでいくと、さまざまな症状があり、それを一つ一つに区分分けすることは難しいのですが、わたしたち接骨院において、こういった場合の症状は病院に行った方がいいという症状をまずは紹介します。

腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症

この2つは代表的な疾患であり、当院の患者様においても、とても多い症状の2つであります。

もちろん手術が適応される疾患でもあるのですが、その前に整体や鍼灸で改善できるのであれば、それで改善したいというニーズもたくさんあるのですが、どうしてもこれは『病院』でした方がいいという症状があります。

それは『腰痛』ではなく、下肢症状(脚への症状)です。

ヘルニアをお持ちの方も、『足がしびれている』という感覚であったりとか、腰部脊柱管狭窄症の方も『数百メートル歩くと、足が痛くて休憩しないと歩けない』などの症状(間欠性跛行といいます)がありますよね。

この症状があるかないか、またその程度がひどい場合は、わたしたちも『病院』への対診を勧めます。

またその2つの疾患が、どの程度が一番、ひどい症状かというと、腰椎椎間板ヘルニアの場合は脚の特定の場所(支配神経領域と言って、ヘルニアに圧迫されているレベルの場所)が触られた感覚などがマヒ、また筋力が著しく衰えている状態です。

腰部脊柱管狭窄症は先ほどにも言ったように、間欠性跛行といって、数百メートルを歩くと、足が痛くて歩けない、休憩すると歩けて、また痛くて歩けない。こういった現象のことです。

この距離がおおよそ100メートル以内になってくると、『病院』での対診をほぼ勧めます。

上記のような症状は、私たちの東洋医学の力より、西洋医学の力を大いに頼った方が早く良くなる可能性があります。

なので私たちもこういった症状の場合は、スタッフミーティングで検討に検討を重ね、『病院』への対診を促すようにします。

やはり私たちの最大の目的は『患者様の症状が良くなることへの最速の方法を考える』ですので、こういった決断も珍しくはありません。

ただし、ぎっくり腰や慢性的に痛みがきつく、日常生活に支障をきたしてる、または先ほどのヘルニアや狭窄症の軽い症状などは私たちの得意分野でもあります。

腰痛でお悩みの方は、ご相談だけでも結構ですので、一度、足を運んでいただければと思います!

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