“偏頭痛”と“片頭痛”って何が違うの?

みなさん、こんにちは!

大阪市西淀川区、JR塚本駅スグ、つかもと本通接骨院です!

 

本日のテーマは『“偏頭痛”と“片頭痛”って何が違うの?』です。

読み方は2つの症状ともに『へんずつう』と読みますよね!何か違う原因があるのか?まったく別物なのか?

そういった部分を含めて、ご紹介していきたいと思います。

 

“片頭痛”と“偏頭痛”とは?

片頭痛(偏頭痛)は、頭の中の血管が拡張することで起こる頭痛の一種です。特にきっかけなく症状が出ることが多いですが、飲酒、空腹、睡眠不足などがきっかけになることもあります。痛い時と痛くない時がある、痛みだすと2-3日間痛みが続く、脈を打つようなズキンズキンとした痛みがあるなどの症状が出た場合は片頭痛の可能性があります。医療機関にかかってください。その際は内科、脳神経内科、救急科にかかることをおすすめします。

片頭痛は、頭の中の血管が拡がることで起こる頭の痛みです。特に誘引なく症状が出ることが多いですが、以下の事柄がきっかけとなる場合があります:

・飲酒

・空腹

・チョコレート、赤ワイン、チーズ類、ナッツ類、柑橘類を食べる

・睡眠不足や寝過ぎ

・天候や気温の変化

・ストレスから解放された状態(ストレスがかかっている時よりも、解放された時におこりやすい)

片頭痛は、大きく3種類のタイプがあります:

・日常的な頭痛(二日酔いなど)

病気としての頭痛(慢性頭痛)

脳の病気の一症状としての頭痛(脳出血や脳腫瘍などが原因で起こる頭痛)

片頭痛は、若い人から中年くらいの人に多く見られます。また、生理周期と関係するタイプの片頭痛もあります(女性のホルモンのバランスが変わることで片頭痛がおこりやすくなる)。

また非常に多い病気でもあり、日本人の5~10%は『片頭痛』を発症しているといわれています。

なお、『偏頭痛』と『片頭痛』は同じ病態を指すもので、正式な医学用語は『片頭痛』です。

なので、字の違いだけで、どちらも広く認知された言葉ということだけです。

 

まず片頭痛の病態として、上記にも述べているように、頭の中の血管が拡張することで起こる頭痛の一種であるということです。これはなぜこういった現象が起こるのかというと、自律神経の交感神経が高ぶることが血管拡張作用があるためです。そして拡張された血管が隣接する感覚神経に触れることで、拍動を感じる頭痛になります。
なので、一にも二にも『自律神経』の調整が必須となります。
『自律神経』を調整する治療は鍼灸治療がおススメです。鍼灸治療は鍼を刺す、お灸で温めるという治療で、単純に刺す・温めるだけの物理効果だけではありません。一番は、身体に侵害刺激を与えることで、『自律神経』の働きを高めて、その人が持つ『自然治癒力』を発揮することが一番の治療効果です。
当院の鍼灸治療は、『自律神経に特化した鍼灸治療』ですので、
偏頭痛でお困りの方はぜひ一度、つかもと本通接骨院にご相談ください!
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