長引いている膝の痛みを和らげるツボとは?

こんにちは!

西淀川区、JR塚本駅スグ、つかもと本通接骨院です!

本日は『長引いている膝の痛みを和らげるツボとは?』というテーマでやっていきます!

まず膝の痛みにおいて、この痛みは若い人も、お年寄りの方も幅広い年齢層で訴える痛みなのですが、発生する要因が、その年齢層によって、全然異なります。また、その人の生活背景、筋力差によっても変化し、私たちも『膝の痛み』の場合において、様々なことを想定しながら、またカウンセリングにて聞き取りしながら、治療計画を立てていきます。

今回は膝の痛みの原因を年齢という、大きなくくりで、分類し、それによる共通した“ツボ”をみなさんにお教えしたいと思います。

まずその、膝の痛みを年齢で分類する大きなくくりというのは、“若い人の膝の痛み”か“”お年寄りの膝の痛み”、この2種類で発生原因を捉えます。

“若い人の膝の痛み”は主に仕事や、スポーツで発生することが多く、その発生原因のほとんどは“ケガ”によるものが多いです。例えば、サッカーやフットサルをしていて相手と接触し転倒した時、野球でスライディングをした際など、明らかにケガをした明確な事実があることがほとんどです。そして、そのケガの程度によって“靭帯”や“腱”または“半月板”などを損傷しているケースがあります。

対して、”お年寄りの膝の痛み”の原因は、ほとんどが変形性膝関節症によって、軟骨がすり減ったりというケースが非常に多いです。

この2つの年齢層による膝の痛みの発生原因において、“靭帯”や“腱”、“軟骨”というフレーズが出てきましたが、実はこの場所には痛みを感知する“神経”は存在していません。

この場所自体が、負傷した直後は炎症が発生しますので、その部分が炎症反応により“痛み”を感じることがありますが、そもそも炎症は生理現象として、72時間で収まります。

ではテーマにもあるように“長引く膝の痛み”ということに関して、若い人もお年寄りの方も」本当の痛みの原因は何?ということですが、“筋肉”がすべて関与しています。

実は膝関節の周りには、たくさんの筋肉が付いていて、それらがキレイに動いてくれることで、膝を曲げ伸ばししたり、歩いたり、走ったりすることができます。

そんな複雑な箇所において、靭帯や腱、軟骨が負傷すると、それらをカバーして何とか動かそうとするのが、筋肉の役割にもなります。こういった現象を言葉で言うと、“かばっている”と表現します。

そしてその膝関節周りにたくさんついている筋肉の中で、ある一部分の筋肉を使用して、動きをかばって固くなります。それが“太ももの外側”にある『外側広筋』という筋肉です。この筋肉は主に膝を伸ばす際に、使用する筋肉ですが、体重のかけ方によってはその筋肉にしか負担がかからないようにしかなりません。

そして日常的にかばうことで、負担がかかり続け、膝に痛みが出やすくなるという現象が起こります。

つまり若い人も、お年寄りも『長引いている膝の痛み』の発生原因は同じなんですね。

ではテーマにもあるように“長引いている膝の痛みを和らげるツボ”なんですが、その太ももの外側にあります。指標としては気を付けして、自分の中指の先端があたる場所が大事なツボにになります。このツボは私たちの治療においても、膝の痛みに良く使うツボでもあります。

正式なツボの名称としては“風市(ふうし)”という場所です。

この箇所はとても刺激が強い場所ですので、じんわりと押さえながらやると良いでしょう。

ただしセルフケアにも限界があります。その中でも痛みが続いている期間が長い方は、当院に早く受診することをお勧めします!

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