膝のサポーターの意味とは?

みなさん、こんにちは! 西淀川区、JR塚本駅スグ、つかもと本通接骨院です!

今日は先週と違い、急に冬みたいな気候になりましたね! 朝から、ダウンジャケットを引っ張り出して、出勤してきました!

今日のテーマなんですが、今日は11月13日で『今日は何の日』と調べると、『いい膝の日』と出てきたので、膝に関するテーマでやっていきます。 もちろん当院においても、膝の症状を抱えておられる方は非常に多いのですが、その方たちの多くは『サポーター』を着けていらっしゃる方が非常に多いです。 その方たちに、『膝が痛くて、サポーターを着ける意味って何だと思います?』と聞いてみると、案外『なんでなのかわからない』や『してると安心感があるから』など、あまり真意をわからず、装着している方はとても多いです。ちなみこれは膝のサポーターに関してですが、腰のコルセットに関しても同じです。 ではサポーターの意味はいったい何なのか? まず膝のサポーターに関していうと、靴下のように履くだけのサポーター。これは、おもに『保温』が大きな役割を担います。特に、膝関節という関節は、『冷え』という外的な刺激には非常に弱い関節です。

なぜ冷えに弱いのか?というと、細い筋肉や腱・靭帯にのみで構成される関節であり、身体の中心から遠い関節であることから、役割が大きいけど、様々な刺激に弱い関節であることがいえます。 そうした関係から、膝関節自体の保温に努めることが、膝の動きの正常に保つことにつながるための意味合いがあります。 これは先ほど言ったように履くだけのサポーターですが、ベルトで閉じるタイプのサポーターもあります。 これは素材のタイプにもよるのですが、このベルトで閉じるタイプは、膝関節自体の動きを制限する意味もあります。 例えば、半月板や軟骨、靭帯や腱に異常がある場合、深く曲げれないようにしておく必要性があります。 こうすることで、膝関節を構成する組織にさらに悪影響を与えないようにサポーターで制限しておく必要性があるんですね。

上記の2つが主に膝のサポーターとしての役割なんですが、あくまで『痛み』を除去するものではないということを理解していただきたいと思います。 膝の痛みを治すということでの、選択肢でサポーターがあるのではなく、悪い状況にもっていかないようにするためのものであります。 膝の痛みを取る、治すという部分は、病院や私たちの役割が大きな部分になってきます。 寒い時期に差し掛かるこの季節に、膝の痛みでお悩みの方は是非ご相談ください!

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