足底筋膜炎

皆さん、こんにちは!
つかもと本通接骨・鍼灸院の若松です!本日は足底筋膜炎について書かせていただきます。

※足底筋膜…踵(かかと)から各足の指までついている腱膜のこと。土踏まずを形成していて歩行時やランニングの際に足の裏にかかる衝撃を和らげる役割を持っています。

・足底筋膜炎
足の裏にある足底筋膜に炎症がおき、特徴として1日の歩き始めや長時間休んだ後の歩き始めに痛みが走ります。しかし歩き続けたら痛みはましになってきます。(初期は運動後にいたむが、悪化すると起床時や運動時に痛む)

原因:足の使いすぎ(オーバーユース)…長時間の立ち仕事、ランニング、ジャンプ動作など

合わない靴、ヒールのある靴、クッション性の低い靴をはく

肥満…体重で足底の負担がかかる

加齢…足底筋膜の柔軟性が低下し炎症が起こる

偏平足や凹足(土踏まずが過剰に盛り上がり足の甲が上がっている)

足底筋膜炎の予防
自分に合った靴を選ぶ、運動する時はアスファルトなどの硬い地面は避けて運動する、ふくらはぎと足の指のストレッチ、足底筋の筋トレ

足底筋の筋トレ(短趾屈筋)
1タオルギャザー…床にタオルを敷き足の指でタオルを手前に引き寄せ繰り返す
2足趾を握る運動…足の指を握り数秒間キープする。そして指を開きリラックスする。
3かかと上げ運動…両足を揃えて真っ直ぐに立ち、かかとを上げてつま先立ちになりそこからかかと
を床に落とします。
4足趾で球を掴む運動…ゴルフボールなどを足の指で掴み持ち上げます。

つかもと本通整体院・鍼灸院・接骨院